mac miniをNASとして使う
TODO
✅mac miniを買うためのApple Gift Cardを買う
✅mac miniにリモートログインできるようにする
HDDのS.M.A.R.T.監視テストを行う
WOLの設定
再起動の設定
✅買う
✅エンクロージャー
black fridayまで待ったら安くなるかな?
とりあえず不要
✅NASからのデータ移行
念のためrsync を使う(--checksum 付き)
$ rsync -av --progress --checksum src/ dest/
最終的にハッシュ比較して転送する
GPT-5.1.icon標準のコピー(Finder や cp)でも OS レベルである程度チェックされるが、「完全な整合性保証」にはならない
TCP レベルでパケット破損は検出される(NAS→Mac がネットワークの場合)。
ファイルシステムレベルでもブロック破損はある程度検出される。
ただし
ファイル転送後に元ファイルと一致しているか(整合性)を比較する処理は行われない。
Finder のコピーが成功していても、内容のビット反転などの偶発的破損は検知されない。
数 TB クラスなら 専用ツールかハッシュ検証を追加した方が安全。
誤り発生の理屈
HDD/SSD・RAM・ネットワークには「ビットエラー率(BER)」がある
典型値は
HDD/SSD:10^(-15) ~ 10^(-16)(1兆〜100兆ビットに1回)
ECCなしの RAM:もっと高い(偶発的なビット反転が起きることもある)
1 TB ≈ 8 × 10^12 ビットを扱う
BER=10^(-15) なら 10 TB コピーで数%の確率で何かしらのビットエラーが起きても不思議ではない
BER=10^(-16) でも 10 TB 超えると現実的にヒットし始める
✅WIndowsからアクセスできることを確認
Windowsファイル共有からユーザーをONにしておかないとそのユーザーのID/PASSでsmb接続できない
https://gyazo.com/064e4c8b97b06653ea2f51ff18e32474https://gyazo.com/db9d2392b5841550248cfd7c0aca1822
NAS以降期間終了後
Time Machineの設定
https://gyazo.com/9925c012f0002cb16282676ec56b804f
実際にかかった費用
mac mini(10GbE) 109800円
HDD:WD Red Plus 12TB 39980円
10GbE化